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ペニスが小さいと妊娠しにくい?妊活してる人必見!

妊活

 

ペニスのサイズは男なら誰しもが気になるところ。
巨根、粗チン、短小、ペニスのサイズは人それぞれで、何センチから巨根とか、何センチ以下は粗チン・短小等といった明確な定義は実際には存在しません。
セックスを楽しむためにはペニスのサイズはある程度必要だとは思います。
(腰振りの時にスポッと抜けたりしたら気まずくなります。)

 

では、ペニスのサイズによって妊娠しやすかったり、妊娠しにくかったりするって噂があるんですが、これって本当なのでしょうか?
ペニスのサイズと妊活の関係について迫りたいと思います。

 

 

ペニスがデカければ妊娠しやすい?

妊娠

「ペニスがデカブツだと妊娠しやすい、逆に、ペニスが短小だと妊娠しにくい。」そんな情報がネット上で出回っています。
その理由としては、以下の2点が挙げられます。

 

  • ペニスがデカイのは男性ホルモンが多くて精子も生き生きしているから
  • ペニスが長いと子宮口にとどくので射精後、精子が受精しやすい

 

確かに、男性ホルモンの量が多いとペニスのサイズアップにつながります。
男性ホルモンがペニスの海綿体細胞を成長させるので、ペニスが大きい人は男性ホルモンの量も多いのかもしれません。
また、男性ホルモンが精子の量や活動力を司っているのは周知の事実です。

 

あと、ペニスが長いと膣の奥まで入り込むので、子宮口の近くで射精が可能です。
精子は卵巣に受精するまで、長い距離を泳がなくてはなりません。
多くの精子はその途中で死滅してしまうので、泳ぐ距離が短いと受精しやすくなる、というのも一理あるかもしれません。

 

ペニスを長くするためにはコチラのぺーじが参考になります。

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医学的にペニスのサイズと妊活については?

精子

では医学的にはペニスのサイズと妊娠し安さは関係あるんでしょうか?
専門書や病院のホームページなどのQ&Aサイトを見ると、ペニスのサイズと妊娠し安さは関係ないと言っています。

ペニスのサイズが大きいからといって精子の力が大きいわけではなく、サイズが小さいからといって精子の運動量が低いわけではないようです。

 

なので、ペニスのサイズが小さいからといって、妊娠しにくいというのは、根拠の無いデマのようです。
あまり気にしないようにしましょう。

 

しかし、子作りのためにはセックスの回数も必要です。
女性を満足させないと、セックスレスになる可能性もあります。
多くのセックスを実現するためにも、ある程度のサイズは確保するようにしましょう。

 

私自身、不妊症に悩んだ経験があります。
自分のサイズが小さいことで、妊娠させられないのか、って悩んでいました。
その時に飲んでいたのがゼファルリンです。

そんな私のゼファルリン体験談はコチラからご覧いただけます。

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