ベルタミン 比較

ベルタミンとゼファルリンを徹底比較

ベルタミン

 

今増大サプリ業界を賑わしているのが、ボルギア3と今回紹介する「ベルタミン」です。
2つとも2016年販売の新しいサプリメントです。
にも関わらず、様々なサイトで体験談を謳い宣伝されています。

 

それもそのはず、ボルギア3と同様、ベルタミンもアフィリエイト商品です。
アフィリエイトとは、商品の宣伝サイトを作って、そのページから商品購入に繋がった場合、サイト作成者に対しメーカーからお金が支払われる仕組みのことです。
増大サプリ業界だけでなく、多くの商品がアフィリエイトを利用した商法を展開しています。
メーカー側はアフィリエイトを利用することで宣伝費を抑えることができますが、多くの宣伝用サイトがアフィリエイターによって作られるため費用対効果が高いと言われています。

 

そんなアフィリエイト収入を目的とした宣伝用サイトが乱立していて、2017年1月現在、googleで「ベルタミン」と検索すると約204,000件がヒットする状況です。
大企業が出している商品ならまだしも、「ネクストシーク」というあまり名の知られていない企業から出ている商品にも関わらず、販売から1年未満の商品でこの数字は驚異的です。

 

ちょっと余談ですが、ゼファルリンとベルタミンとおまけでボルギア3のgoogle検索数を比較してみます。

  • ゼファルリン(2011年販売開始:約265,000件
  • ベルタミン(2016年販売開始):約204,000件
  • ボルギア3(2016年販売開始):約20,200件

 

ゼファルリンは2011年に販売開始しており、約6年近く販売しているため約26万件のヒット数、この数字が妥当かどうかは別として、販売1年未満でベルタミンはほぼ同じヒット数を生み出しています。
同じ時期に発売されたボルギア3はその10分の1にも関わらずです。

 

と、そんなかんなですが、ゼファルリンとベルタミンを成分、口コミ、公式サイトの信用性で比較していこうと思います。

 

 

1 成分の違い

成分

 

ゼファルリンの含有成分は約60種類。
主なものは以下の通りです。

動物系・植物系
朝鮮人参、牡蠣、マムシ、マカ、ノコギリヤシ、スッポン、黒胡椒、トンカットアリなど

 

アミノ酸・ビタミン・ミネラル系
アルギニン、シトルリン、トリプトファン、オルニチン、ビタミンB、ビタミンE、バリン、ロイシン、亜鉛など

ゼファルリンはカプセルとタブレットの2種類タイプで、それぞれに29種類ずつ配合、合計58種類の成分が配合されています。

 

一方のベルタミンもゼファルリンと同じく約60種類の成分を配合しています。
ベルタミンは3種類のタブレットに分かれています。
それぞれの主な成分を紹介しましょう。

茶色タブレット
マカ、トンカットアリ、ムイラプアマ、ビタミンC、ワイルドヤム、ガラナ、カツアバ、ショウガなど

 

青色タブレット
豚睾丸、冬虫夏草、亜鉛、トナカイ角、ローヤルゼリー、クエン酸、ビタミンE、ガジュツなど

 

赤色タブレット
シトルリン、アルギニン、オルニチン、バリン、イソロイシン、ロイシン、コラーゲン、コンドロイチンなど

茶色タブレットは25種類、青色タブレットには21種類、赤色タブレットには21種類、合計で67種類配合されています。
最近の増大サプリは100種類成分というものが多い中、ベルタミンは100種類配合サプリを参考に60種類を厳選して凝縮配合している、とのことです。

 

私自身は飲んでないので効果の程は分かりませんが、ゼファルリンとベルタミンを成分の量で比較すると、58種類と67種類なのでベルタミンの方が成分は多いということになりました。

 

 

2 ネットでの口コミ

口コミ

 

ベルタミンの口コミを見つけるのってけっこう大変でした。
ベルタミンは体験談などの紹介サイトは多いのですが、一般ユーザーからの口コミは極端に少ないです。
これは先ほども紹介したように、アフィリエイターによる宣伝サイトが多いためです。
そんな中、ベルタミンの口コミを55件調査しました。

ベルタミン:55件

  • 良い口コミ:12件(21.8%)
  • 悪い口コミ:43件(78.2%)

 

ゼファルリン:143件調査

  • 良い口コミ:107件(74.8%)
  • 悪い口コミ:36件(25.2%)

 

ボルギア3を紹介したページでも紹介してますが、商品の口コミを見る時は

  • 良い口コミ:7〜8割
  • 悪い口コミ:2〜3割

という評価が基準になります。
どんなに良い商品でも「悪い」「ダメ」と感じる人は必ずいます。
良い口コミばかりの商品は、サクラが書いている可能性が高いので、商品の信憑性に欠けます。
そのため、良い口コミと悪い口コミのバランスが一番大事です。

 

しかし、ベルタミンはバランス以前に良い口コミの数が圧倒的に少ないです。
その理由の多くは、「ネット上で効果があるって言ってたのに全然効果がなかった」というもの。
ベルタミンはアフィリエイト目的のサイトが多いので、飲んでもいないのに「効果あり」とか「即効性抜群」なんてことが書かれています。
この評判を見た人が購入して、飲んだけどガッカリという口コミが多かったです。

 

口コミの評判はゼファルリンの圧勝です。

 

 

3 広告文の信憑性

販売業者

 

最も注意したいのがこの公式サイトの信憑性です。
というか、今回は販売業者に注目したいと思います。

 

ゼファルリンの販売社情報は以下の通りです。

  • 販売業者:ゼファルリン・ジャパン
  • 住所:〒170-0011 東京都豊島区池袋本町4-11-3
  • 電話番号:03-6903-5525
  • 運営責任者:千葉祐輔

 

一方のベルタミンの販売社情報は以下の通りです。

  • 販売業者:ネクストシーク
  • 住所:〒107-8799 東京都赤坂郵便局私書箱103号
  • 電話番号:03-5369-1708
  • 運営責任者:記載なし

 

私書箱とは個人・団体・会社が郵便局に設ける専用の郵便箱のことです。
住所が私書箱って会社情報としてあり?って感じです。

 

また、ベルタミンの公式サイトには薬事法違反に当たる「ペニス全長増大値:+7.8cm」とか「ペニス周囲増大値:+6.9cm」といった表現が並んでいます。
(薬事法ではサプリメントなどで体の一部が変化する表現は禁止されています)
また、愛用者が全世界で1260万人もいるとのこと。
これは日本の人口の10分の1です。
さらに「ベルタミン成功率:99.2%」と書かれているので、ベルタミンで成功した人は1250万人近くいるということです。
本当だとしたらビックリです。

 

さらに、ベルタミンの公式サイトの下部に「特定商取引法」を見ると、「当サイトはアフィリエイトで商品を紹介しています」と書かれています。
「え?公式サイトじゃないの?」って思いませんか。
これはトラブルの際に責任を回避する方法で、ネット上で販売許可を取る手法だったり、ネット上で広告を出すために審査を通すためグレーな手法です。

 

ベルタミンは飲むまでもなく会社の信用性が無いに等しいです。
ということで、広告文の信憑性はゼファルリンの勝利です。

 

今までの比較した内容を表で見てみましょう。

  ゼファルリン ベルタミン
成分の違い 58種類 67種類
ネットでの口コミ 143件調査

Good:107件(74.8%)
Bad:36件(25.2%)

55件調査

Good:12件(21.8%)
Bad:43件(78.2%)

広告文の信憑性 薬事法違反なし

販売業者:ゼファルリン・ジャパン
住所:〒170-0011 東京都豊島区池袋本町4-11-3
電話番号:03-6903-5525
運営責任者:千葉祐輔

薬事法違反あり

販売業者:ネクストシーク
住所:〒107-8799 東京都赤坂郵便局私書箱103号
電話番号:03-5369-1708
運営責任者:記載なし

これらの内容からいって、ゼファルリンの方が効果、信用性は高いと言えます。

 

あと見てほしいのが、ゼファルリンの公式サイトです。
ビックリするほど地味ですよ。

その証拠にこちらからゼファルリンの公式サイトを見てみてください。

 

そんなゼファルリンを実際に飲んでみた体験談をコチラのページで紹介しています。